今回は自分が就活関係動画を漁っているなかで、とても役に立つと感じた動画を紹介します。
この動画ですね。
自己分析で考えるべき3項目とは?始める前に見ないと時間の無駄 – YouTube
この記事では自分が思うこの動画のいいところなんかを紹介していきます。
ぶっちゃけこの動画を見ていただければ僕の記事なんか読まなくてもいいです。
が、一応見どころや自分の意見も後述するので、気になる方は読んでみてください。
(動画投稿主様はできれば見ないか見ても怒らないでいただけるとありがたいです)
ちなみに動画投稿主(以降主様と表記)の八木仁平さんは結構有名な本を出されてる方ですね。
自分はこの動画を見て、なんかこの本見たことあるなーと思ったら、すでにkindleでダウンロードしてました。
ダウンロードしてました。
この動画の内容
この動画はざっくり言うと自己分析で考えるべき事柄について投稿者様の意見をまとめているもの
自己分析=大事なこと×好きなこと×得意なこと
- 大事なこと = なぜそれをやる? → 社風選びの基準
- 好きなこと = なにをやりたい? → 業界選びの基準
- 得意なこと = なにができる? → 職種選びの基準
職種ってのは事務とか営業とかプログラマーとかの会社内での役割です。
この3つの項目について考えようというのがテーマとなっています。
この動画のいい点・惜しい点
清潔感
まず、清潔感があります。
この動画、主様が画面左にかなりアップで映り続けています。
通常30分近く男の顔をアップで見続けるというのは不快なものですが、この動画では全く不快感を感じませんでした。
これはひとえに髪型がセンター分けであることが理由だと思います。
用語をとても分かりやすくる理解できる
主様は用語をかみ砕いて説明することにとても長けています。
動画の後半部分はややこしい用語の整理をしているのですが、これが分かりやすい。
自分はそういうのが大好きなので、とても楽しい部分でした。
今回は2つピックアップして自分の考えとともに紹介します。
価値観とは何か
「価値観 ― 何に価値を認めるかという考え方。善悪・好悪などの価値を判断するとき、その根幹をなす物事の見方。」by広辞苑
主様はこれを一言で「(自分にとって)大事なこと」という意味だとまとめています。
これはめっちゃ分かりやすくて的を射ています。
才能とは
主様は才能とは「自然とできること」としています。
これは大賛成なのですが、自分の中ではもっと厳密に「自分にとってはあたりまえにできることだが他の人にとってはあたりまえでないこと」と解釈しています。
通しで見ても理解できる
抽象的(ぼんやりとした)な話をした後には必ず具体例が入っています。
これによってかなり理解しやすい動画になっているのかなと思います。
ただ、だいたいの具体例が主様本人の話になっていているのが惜しいポイント
主様は就活生でもありませんし、一般的な会社で一般的な業務をしているわけでもないので参考になりにくい内容が多い。
ご自身で会社を経営されているのはすごいことです。
が、すごすぎてパンピーの我々には参考になり辛い。
一般的な学生ならこうする、という例の方が分かりやすいと思いました。
とはいってもたとえ自体はあった方がいいですし、さして問題ではないですが。
私に刺さったトピック
スキル・知識を身につけることよりも、自分の才能を見つけることを先にしなければならない
これは刺さりました。
いやこれめっちゃ当たり前のことなんですよね。
自分に何が向いているのか把握する→それに合った能力を身に付ける
どう考えてもこれ正しいんです。
でも、今までの自分は「誰にでもできる!」という文句に踊らされてさまざまな副業に挑戦して、一個も続きませんでした。
そういう人多いんじゃないかな。
誰でもできることでお金稼げるわけないんですよ。
やんなきゃいけないのは、何をやるにしても、自分の才能にあったやり方でやること。
例えばプログラミングを勉強するとしても
- 1日1時間ずつ勉強する or 数日に1回ガッツリやる
- 友達と一緒に勉強する or スクールに通う
- 簡単なものからやる or 難しくても、実際に役に立つものから始める
- まずコードを書いてみる or 絵とか図で感覚的に理解することから始める
やり方はいろいろあるはずです。
どのやり方でもできないのなら、そのジャンル(さっきの例ではプログラミング)自体が向いてないってこと。
自分は今までやり方をあんまり考えてこなかったと気付かされました。
やる前に「自分はコツコツ型の人間だ」とか「人の話を例えるのが得意」とか把握していれば、同じことをやるときでもやり方が選べる。
正直この話は動画の言いたいこととは少しずれているかもしれませんが、動画を見たことで気づかされました。
自分の才能は環境によって「長所」となるか「短所」となるか決まる
自分は「短所はその能力の使い方が見つかっていないだけ」という話は聞いたことがありました。
主様は自分の才能は環境によって「長所」となるか「短所」となるか決まると言っています。
「使い方」と「環境」どちらも短所を長所にするために変えることとしては有用であると思います。
自分は今まで「使い方」のほうしか考えた方がなかったです。
しかし、「そもそも自分の短所が短所にならない環境を選べばいい」という選択肢を今回得ることが出来た。
これはこの動画を見たからこそ知れたことであり、この動画を見てよかったと思えるポイントの一つです。
終わりに
この動画の魅力伝わりましたでしょうか
少しでも気になるトピックがあれば、実際の動画を見ていただけるとありがたいです。
私の文章よりもはるかに分かりやすく説明されているので。
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