
今年大学生になられた皆さん、今コロナで学校に通えず、大変だと思います
私の所属するサークルは何とか学校の活動許可が下りたため、なんとか活動を続けられていますが、今は活動休止中のサークルのほうが多いと思います
そんな中で、私の去年のサークル入会の経験をもとに、どのようにしてサークルを選べばいいのか、持論を述べさせていただきたいと思います
サークル活動が再開した際には、ぜひ参考にしてみてください
サークルの決め方はずばり、とりあえず行ってみろ
元も子もないように聞こえるかもしれませんが、私の意見は興味を持ったサークルの体験にはとりあえず行ってみろ!です
これだけでは何の役にも立たないと思うので、解説していきたいと思います。
というのも、ぶっちゃけ1回は活動に参加しないとそのサークルの良し悪しってわからないんですよね
大学のサークルというのは部活と違い顧問がいないということもあり、各サークルによって雰囲気がまるで違います
みんなで仲良くゆる~くやっているところもあれば、役割分担をしてきちっとやっているところもあります
中にはもともと知り合いのみで作った内輪だけの集まり、みたいなサークルもあります
なので、ホームページやTwitterなどに載っている活動内容だけでは把握しきれないことの方が多いんです
私は、サークルを長く続けていくうえで大事になってくるのは、自分の好きなジャンルかどうかよりも自分に合った雰囲気のサークルであるかどうかだと思っています
私も今所属しているサークルのスポーツは大学で初めてやったものだったりしますが、今もとても楽しく活動できています
逆に自分がこのスポーツのサークルに入りたいから!という理由だけで雰囲気を意識せず入ってしまうと、何となく人間関係がうまくいかずに辞めてしまう、なんてことになってしまうかもしれません
そのため、このサークルに入りたい!と決め付けすぎず、何となく気になったところにはすべて体験に行ってみましょう
その中で、雰囲気が自分に合っていて、楽しんでいけそうだなと思ったサークルに入るのがいいと思います
いろいろなサークルを体験することの意外なメリット
実は複数のサークルを体験してみることには、サークル選びとは違ったメリットもあります
それは、人脈が作れることです
サークルの体験というのはほとんどの人が初対面になるので、新しい知り合いを作るチャンスにもなります
たまたま話して気の合った人や、話したことがなかった同学部の人など先輩含め様々な出会いをつくることができるのです
たとえ、そのサークルに入らなかったとしても、連絡先を交換して友達になったり、ほかに良いサークルを紹介してもらえたりするかもしれません
また、少し話したことがあった人が学校の授業でたまたま一緒になって協力し合える、なんてことも少なくありません
大学は、人脈が非常に重要なので(私はほぼこれだけで生き残っています)1年生の時期に多くの人と関係を持てる機会としてぜひ活用していきたいところです
ちなみに、結局サークルに入らなかったことにより、そのサークルの人と気まずい雰囲気になるかもしれないと思う方もいるかもしれませんが、その心配はほとんどいらないと思います
体験だけ来て結局入らないなんて人は大勢いますし、サークルの人としては興味を持ってくれただけでもうれしいものです
サークルに入るかどうかはそのサークルの良し悪しというよりはその人とサークルとの相性なので、そこまで気にする必要はないと思います
もし、ねちねち言ってくる先輩がいたら無視しましょう
それは、絶対にあなたの責任ではありませんから。
サークルを選ぶときの注意点
サークルの中には「飲みサー」や「ヤリサー」と呼ばれるちょっと危ないサークルが存在することもあります
そんなサークルに入りたくないという人に、何となくの見極め方というものを伝えておきたいと思います
前提として、打ち上げだったり、何かの記念で飲み会を行うサークルは多いです
ただ、ほとんどのサークルは飲みに関しては自由参加であり、強制するものではないので安心してもらっていいです
ここでは一部の飲みなどを強制させる傾向が強いサークルの特徴を挙げていきます
その特徴というのが、「名前や活動内容から何をするサークルなのかわからない」というものです
本来サークルというのは、何か集団でやりたいことがあるから作られたものであり、何らかの活動の記録が残るはずなのです
しかし、通常活動以外のことが目的になっている上記のようなサークルは、結果として活動内容があやふやな場合が多いようです
もちろん、例外はあるので一概にとは言えませんが気に留めておいていただけたらと思います
サークルは大学の醍醐味であり、楽しみにしている人も多いと思います
この記事が少しでも皆様のサークル選びの参考になってくれればうれしいです
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